初心者のためのEDH(統率者戦)でのマナーや暗黙の決まりを紹介してみた

どーも、RACCOGARDENのグラです。
2020年は統率者レジェンズも発売して、
これを機に統率者を始めようと思った方も
多いのではないでしょうか。
まずはデッキを作るところからではありますが、
初めは市販の構築済みデッキでも十分楽しめると思います。


そして、ここからが問題です。
普通のスタンダードのMTGはしたことがあっても、
EDH自体は初めてという人もいるでしょう。
EDHは、1枚の伝説のクリーチャーを主軸として作った
99枚のデッキから構成されています。

また、特徴的なことは多人数戦で、
基本的に対戦相手が3人いるということです。
この時に誰から狙ったらいいのかや、
何をしたらよくて何がダメなのかわからない人も
いるのではないでしょうか。


実際僕が、初めのうちはそんな感じでした。
そこで遊ぶグループにもよりますが、
EDHをプレイするにあたって
気を付けておきたいマナーや注意点、
暗黙の決まりを紹介していきます。

そもそもEDHでのマナーってあるの?

カードゲームは当たり前ですが対人戦です。
今ではMTGはオンラインでも
WEBカメラなんかを使ったリモートでも行えます。
ですが、仮に顔が見えない場合でも相手があってできるものです。
だからこそ、相手に不快な思いをさせないような
プレイを心掛けましょう。


しかし、中には勘違い野郎もいます。
自分がそこそこ強いから(もしくは長年やってるだけだったりする)
偉そうにしていたり、不快なプレーも気にせず行う人はいます。
はっきり言ってそんな人はやる価値もないです。
可哀そうな人間以下の生き物くらいに思えばいいでしょう。
僕はカードゲームは、勝敗も大事ですが何よりも
プレイヤー同士がお互いに楽しむことが大事だと思います。


もちろん豪華賞品や賞金がかかったような
大きな大会ではなかなか楽しんでやるというのは
難しいかもしれません。
ですが、相手を不快にさせることは違うと思います。
だからこそ、とくにEDHは4人で対戦するうえに、
普通のMTGよりもボードゲーム要素が強く
わちゃわちゃ遊ぶのが醍醐味なので、マナーは守ることを
気を付けるのに越したことはありません。

マナー紹介その1【自分のレベル帯を教えとく】

EDHのデッキにも完成度によって強さが全く違います。
どの強さのデッキを作るかは、人によって違いますし、
カード資産の違いもあるでしょう。
ちなみに売られているままの構築済みデッキの場合で
だいたい3レベルか4レベルくらいです。
レベルの判断基準は、すでに公式が出しているので、
そちらを参考にして自分がだいたい
どれくらいのレベルかを判断しましょう。

マジック・ザ・ギャザリング公式サイト


レベルがわかったところで、
なぜ自分のレベル帯を教えとくのかということについて
話しましょう。
初心者の場合、初めはレベル3くらいの
デッキを持っていたとします。
もちろんそれが悪いことではないですし、
初めはそんなもんです。
これからカードを入れ替えて強くしていくのも醍醐味です。


しかし、仮に周りの人が全員レベル9などの
ガチデッキだったとします。
そうなるとさすがに、カードパワーが違いすぎて
どちらも楽しめないということが起きます。

上手い人や強い人ほどデッキをいくつか持っていたりします。
そのため事前にデッキパワーを教えておいたり、
初心者だということを伝えれば
普通はそれを理解したうえで対戦してくれます。


ちょっとしたことですが、こういう
コミュニケーションがかなり重要です。
楽しむためには、お互いにどういう感覚で
プレイするかの認識をするようにしましょう。

レベルを言っておくだけでもガチの殴り合いや
コンボを決めるし烈な戦いをしたいのか
プロレス的に楽しんでやるのかがわかるので
レベルは伝えておくのが必要です。

マナー紹介その2【わからないことはちゃんと聞く】

初心者にとってEDHは、
わからないことだらけだと思います。

僕の場合がまさにそんな状況でした。
僕の場合はスタンダードから構築済みの
EDHのデッキを購入して始めました。
しかし、いざ対戦となると相手のカードは知らないものばかり。
はじめての試合は何をされてるのかもわからないで
負けていました。
しかし、これじゃあ面白くありません。


ここで大事なのは、わからないものは
ちゃんと聞くということです。

もちろん初めのうちは、全てが知らないカ―ドです。
なので、逐一他のプレイヤーに聞くことになるでしょう。
しかし、恥ずかしがる必要はありません。
初心者なんですから、仕方がないことです。
幸い僕の回りは親切な人が多くて、
解説しながらプレイしてくれる人が多くて助かりました。


中には訳も分からずどんどん進めたり、
説明を聞きづらい雰囲気の人もいます。
そんな人とはもうやらないと決めるのもアリです。
しかし、せっかくのEDHですから、
いろいろ質問して知識を得ながら
どういう状況かを理解したうえで
楽しめるようになりましょう。


何度もやっていくと、カードを覚えたり、
特定のコンボを知るようになります。
そうすればだいたいの動きも分かっていくので、
恥ずかしがらないというのが重要です。

マナー紹介その3【一人を徹底的に狙わない】

今から紹介する部分は、はっきり言って
時と場合によるところが大きく関係します。
ですが、基本的に一人を徹底的に狙うというのは、
あまりよろしくない行為です。

EDHは、政治力を試されるゲームでもあります。
自分が優勢の時に一人に情けをかけて、
お互いに利益を得るようにする。
もしくは、自分ともう一人にいい影響を与えるカードを使って
共闘関係を計るなどです。


そんな政治力を試されるEDHであるからこそ、
特に序盤に一人を徹底的に狙うと後で痛い目を見ます。
また、狙われる側にしても他の対戦相手もいるのに
なぜか個人を狙われたらあまりいい気はしません。

序盤はお互いのライフが均等になるように
まんべんなく攻撃していくのが
暗黙のルールとしてあると僕は認識しています。


しかし、例えば一人の場が圧倒的に有利になっていて、
このままだと勝たれるという時は、その人を狙いましょう。
EDHの醍醐味は邪魔されながらも
いかに自分のやりたいことを通すかというものです。
だから、初心者だったり、手札が悪くて
まだ思うように動けていないという人は、
一度攻撃しないということも選択肢に入れても良いでしょう。


そうすることで、仮に一人が盤面を制圧した時にも
他の3人で協力して倒しにかかるという構図に
なりやすく面白いと思います。

中には害悪プレイヤーもいるが、その時はすぐに離れよう

MTGのプレイヤーは基本的に大学生や
社会人の大人がやっています。
だから、あまり害悪プレイヤーはいないように思われます。
ですが、大人だからと言ってマナーが良いかと言えば
一概には言えません。

たまにですが、そこそこのクソ野郎は見ます(笑)


カードゲーマーならあるあるですが、
異常なシャカパチで威圧してくる相手。
他にも見た目や服装に関して不潔で異臭を放つ者。
あとは全くコミュニケーションを取ろうともしない、
何しに来たんだかわからない超絶コミュ障などなど。

クズは、クズでしかないし、
今更言っても直りはしないと思う上に、
そういう人とモメる時間がもったいないので
素早く離れましょう。


それとこれは僕の意見ですが、
お互いに対戦中にまでスマホゲームをやるような人もいます。
僕は、これは個人的にマナー違反だと思います。
相手がいるんだからそっちに集中しとけよ!
ゲームやりたいんなら家でやれば?と思います。
もちろん合間でやるのは全く良いと思いますが、
良い年した大人がそんなこともわからないんだと思うと
腹が立つ前にゾッとします。

楽しくやるのが一番の勝利!楽しいメンバーでやるのがおすすめ

今回は、初心者に向けたEDHのマナーについて紹介しました。
いろいろ書きましたが、一番は自分が楽しむことが重要です。
最初は勝てないことも多いでしょう。
ですが、EDHの場合は勝利よりもいかに楽しめるかが
一番重要だと思います。


仮に勝っても雰囲気が最悪じゃ台無しです。
人によって追及する者は違っても、
対戦相手を不快にしていいわけありません。

はっきり言って、そんな人はやる価値ないです。
そういう人は自然と淘汰されるか相手がいなくなると思うので
楽しめる仲間や新しい人を見つけてどんどんと楽しみましょう。

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