フリーランス必見!!自分の長所の見つけ方が簡単にわかる方法

どうもRACCOGARDENのグラです。
あなたの長所は、なんですか?
イケメン?金持ち?勉強ができる、いろいろある人もいれば自分には長所なんて

一つもないなんて言う人もいるかもしれません。
また、一見長所のように感じられるお金を持っているやイケメンというのも、

表面的なものでしかなく、本来の自分としての武器としては不十分です。

就職活動をするときに自分の長所や短所を絞り出して書いた人も多いことでしょう。
はっきり言います。
まだあなたの本当の長所は、自分自身で気づいていないです。
もっともっとあるはずです。

そこで、今回は自分の長所を簡単に見つける方法を紹介していきます。

自分の長所は、自分じゃわかりにくい!?

そもそも、自分で自分の長所の気づくというのは、至難の業です。
なぜなら、自分にとってはそれが当たり前にできることだからです。

自分にとっては、すごいともなんとも思っていないことでも、
他の人にしてみたら天才的な才能に感じるということは、意外と多くあります。
自分のことは、自分が一番見えていなかったりするということです。

僕の場合、ネタ出しの速さとアイデアは、今は自信をもって言える長所です。
めっちゃ地味ですが、仕事において意外とつかえる能力でもあります。
しかし、学生時代は、あまりこの長所に気づいていませんでした。

だって自分にとっては、それが普通だから。
学校の美術の時間とか隣でなんの絵を描こうか迷っている友達を見て、
マジで意味が分かりませんでした。
先生が企画というかやることを言っている段階で、
僕は描きたいものやだいたいの構想が決まります。

直感でもありますが、仕事でもネタで困ったことはありません。
どれをやろうか困るくらいです。
しかし、他人からすれば、なんでそんなに迷わずにやれるのか不思議だそうです。

これは、話の話題作りなどでも役立っています。
初対面やデートでも基本、アイデアと同じように話す話題はすぐに浮かびます。
なので、会話ができないということで困ったことはありません。
でも、こんなのが長所だとは、自分では気づけないのです。

漫画みたいにビームが出せるとか分身したり、
手が伸びるみたいな派手なものとは違います。
何気ない日常にこそ長所が隠れているということです。

長所は、コンプレックスの裏返し

長所というのは、本人の中ではコンプレックスの時もあります。
例えばですが、僕の場合は、全力を出し切れないというコンプレックスがあります。
テニスの試合や勉強、仕事でも自分の本気というのがわかりません。
一生懸命はやりますが、どこか自分でセーブをかけています。

そのため、一発勝負に強く、その場で全力のパフォーマンスができる人にあこがれます。
漫画に例えるなら、真剣勝負でかめはめ波の100パーセントを出せる人にあこがれていますが、
僕は常に70から80パーセントのかめはめ波を出し続けることしかできません。
しかし、これが裏を返せば長所です。

僕は、ある日気づきました。
100パーセントやれるのは、常に80パーセント出せるのもそこそこすごいんじゃないだろうかと。
僕は、中学の頃から毎日自分のペースで変わらずルーティーンの様に勉強することが得意でした。
親に「勉強しろ」と言われたことがありません。
ゲームも毎日必ず1時間をずっと決めてやっていました。
つまり、こういう能力なんです。

限界ギリギリを出し切るのは苦手だけど、常にやり続けることができる。
なので、ブログや毎日締め切りがあるようなものも苦ではありません。

自分の嫌だと思う部分も考え方次第では長所になります。
自分のコンプレックスをもう一度見直しましょう。

人と違うことは、すごいところ

日本の教育は、なるべくみんな同じが良いという価値観の元、
教育していきます。
平均的にまんべんなくできて、みんなが足並みをそろえることに美徳を得ています。
しかし、そんなのくだらなすぎません?
ただの金太郎あめの製造工場です。

違うところがあるから面白いし、それぞれに輝くようになります。
人と違うところは、優れていることにつながります。
僕は、人よりも共感する能力が長けている自信があります。
ただ、これが非常に厄介で、この能力のおかげで不登校になりかけました。

小学1年生の頃、前の席に言うことを聞かない生徒がいました。
授業中にすぐに立ち上がって、どっか行ったり常にしゃべってます。
当然先生は、毎日怒ります。
次第に僕は、先生が怒っているのが自分に言われているような気になって、
学校が嫌になりました。
さらに、病院に行くと必ず体調が悪くなり、頭が痛くなります。
病人の気に当てられるというか、変な重い感情をもらって、自分まで辛くなってしまうからです。

この無駄な共感能力もシナリオを書く際には、かなり重要です。
主人公や物語の中に入っていくような感覚で書けるようになるからです。
どんな能力も使い方次第です。
一見最弱に思える能力も状況と使い方次第では武器に返ることができます。
まずは、何が人と違うのか周りに聞いてみましょう。

短所を気にするより長所をぶっちぎりで伸ばす方が効率的

多くの人は、自分を成長させようとする時に弱点を克服させようとします。
学校でも苦手科目を克服させて平均を上げようとさせますよね。
でもあれって、めちゃくちゃ無駄です。
才能のないものなんてやる意味ないです。

なんでもそこそこできるより、一つのことを誰よりもずば抜けてできるほうが
結果的に人生では役立ちます。
一点突破の能力を持つ人こそプロであり、お金を儲けています。
なんでも、そこそこじゃ目立ちません。

NARUTOという漫画には、マイト・ガイという体術しかできない忍者がいます。
他の忍は、忍術や幻術もまんべんなく使えますが、それでは、中途半端に終わります。
一つの個性をひたすら磨けば、それはものすごい力に変わります。
マイト・ガイはラスボスをも苦戦させる胸熱展開も演出しています。
できないことは、それが得意な人にやってもらえればいいんです。

僕は、車の運転ができません。
というか運転する気もありません。
車が小さいころから酔うし、方向音痴だし、機械が好きじゃないし、全く惹かれませんでした。
田舎に住んでいるので、車を持っていないのは相当変わっているし、あり得ないとよく言われます。
でもタクシー呼べば移動できます。
その分僕は、運転してもらっている間仕事ができます。

弱点は、弱点のままでもいいと思っています。
たしかにいろいろなことをできたほうが便利なこともあるでしょう。
でも、無理して辛い思いしてまでやることもないと思います。
それなら楽しい得意なことを最大限に伸ばしたほうが、結果上に行けるはずです。

長所を自覚して一点突破せよ!!

自分の長所を把握していると自信につながります。
できないことはあっても、自分にはこれがあると誇れる武器となります。
自分の戦える場所で戦えばいいだけです。
無理して苦手な勝負をすることはありません。
多くの人は、就職をするときになんとなく流れで会社に属する人も多いです。
しかし、それだと後々後悔する人も出てきます。

長所を見つけられれば、後はその長所をどう活かすかを考えるだけです。
人と違うこと、コンプレックスを見つけて長所に変えていきましょう。
きっとあなたにも素晴らしい武器が見つかるはずです。

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